アクションフロー

Symphony Callでは通知先の電話の相手が応答してからの動作や、折り返し着信をした際の動作をIVR(Interactive Voice Response/自動音声応答)のような複数階層のアクションで管理者が自由に設定できる、アクションフローを提供しています。

アクションフロー

アクションフローは冒頭メッセージ、通知メッセージという固定の再生パターンではなく、ツリー形式で複数階層の動作を指定できる機能です。

さまざまなアイテムをユーザが自由に組み合わせて設定できるため、単純な電話通報で使いたい方や、相手からのアクションによって電話通報の内容を変更したりと、さまざまなシーンに対応できます!

アクションフローのアイテム

アクションフローで利用頂けるアイテム一部を紹介します。

ダイヤル ダイヤル 指定したダイヤルが押されたら、次のアイテムを実行します。
ランダム ランダム Symphony Callが指定したランダムなダイヤル(1桁)を受け付けます。
指定したダイヤルの値については、「xをダイヤルしてください」といったメッセージで指示されます。
ジャンプ ジャンプ 指定した場所へ戻ります。
条件分岐 条件分岐 指定した条件を満たした場合に、次のアイテムを実行します。
スリープ スリープ スリープ処理をおこないます。
本アイテムを実行されると、指定した時間の間、無音状態となります。
Slack連携 Slack連携 Slackの着信Webフック機能と連携して通知をおこないます。
録音 録音 通話中の音声を録音します。
録音する時間は1~180秒で指定可能です。